【思春期のママはつらいよ300字日記vol.30】ネットとリアルを自由に横断、中1女子のSNSリテラシー


「つれない態度のあなたが好きよ。こんなにイヤな気分になれるなんて、初めて♪」。反抗期に耐性ができてきた昨今の私です。

デジタル音楽の世界に夢中な中一娘。
好きなアーティストのライブに向けて、青い付け毛の編み込みの練習に余念がない。

 

SNS界のスター達は、ネット配信時はマスクをしている。それがライブでは顔を見られるそうだ。幕張メッセ2日、埼玉スーパーアリーナ3日、チケットは人気すぎて抽選って、すごい好景気だ!

 

ライブの席を、いい席と交換してくれないかツィッターで見知らぬ人と必死にやりとり。

「友達の友達の友達までは、チケットのやりとりもOK」なの⁉︎うちはダメよ!

 

でも、実際の場合はどうやるの?

「スマチケで分配してもらって、会場内でお金を払うに決まってるじゃん。」ふむ。初対面で変な人だったらどうするの?と聞くと、「ファンに悪い人はいない。」と言う…会場内なら警備もいるし、ダ○屋より安全かつ良心的なのかもしれない。

 

 

始発でグッズを買う列に並ぶと言う。前日急に「夕飯‪17時半にして。‪19時には寝るから」、100歩譲ってヨシとしよう。グッズの中でもお目当のパーカーは、ライブ会場近くのホテルに宿泊してるネ友(!)に立て替え・購入してもらう約束になっているとか。知らない人にお金借りるなんて!音楽でお金がもらえない分、ファンはグッズを買い支えるのだとかなんとか、そうなのか。思い当たる節もある。

 

親としては、SNSリテラシーとネットの利便性のバランスの善悪の判断基準が、未だ分からない。

今は、逐一報告してもらえるだけヨシとしよう。

 

*300字×2 set

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