Profile


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土橋陽子 Yoko Dobashi

こんにちは。

「自分らしく豊かな暮しを送りたい生活者と、ライフスタイルを提案する企業・イベント主催者との通訳」

として、家具デザイナー、インテリアライター、インテリアコーディネーター、ファシリテーター等々の肩書きでお仕事をしています。

 

株式会社イデーに5年間(’97~’02)所属し、定番家具の開発や、「東京デザイナーズブロック2001」の実行委員長、ロンドン・ミラノ・NYで発表されたブランド「SPUTNIK」の立ち上げに関わる。以後、フリーの家具デザイナー・インテリアライターとして様々な企業と組み独自の活動を続ける。

イデーの現行定番家具【bian chair】や、老舗お盆提灯メーカー・浅野商店に、“授乳時に赤ちゃんを起こさない提灯型led照明【milk time light】”、ワークショッププログラム用に“1枚の展開図を「曲げて」「差し込んで」「折って」作る【let’s light】”、鋳物の高度な技術力を活かし日本発のデザインを世界で展開するメーカー・タカタレムノス社に“時計の読めない子が読みたくなるアナログ時計【fun pun clock】”、“ヒヤシンスの球根が根を広げやすく、出来合いのブーケが投げ入れるだけで丸く生けられる【bulb&bouquet】”をデザイン提供。
2012年より「Design life with kids!」インテリアワークショップ主宰。モンテッソーリ教育の視点を生かし、「手を動かしながら、インテリアを作り上げる」ことを心がけ、様々な企業とコラボレーションに取り組む。

インテリアライターとして、“その道のプロがあなたをガイドするウェブマガジン【All About】”にて執筆中。

現在は2児の母親として、子どものいる生活空間の探求、手を動かしながら生活を作り続けることが目下のテーマ。

 
■主な職歴
2012‐現在 Design life with kids! インテリアワークショップ 主宰 

「素敵な場所で素敵なワークショップを」というコンセプトの元、自身のデザインを媒体に、職人の卓越した技術や素材の良さを「参加者が感覚的に体験できる」プログラム開発に取り組む。企業とプロジェクトチームを組んで、企画から、デザイン、当日の講師まで一貫して行う。2年で200名以上(最年少は2才、最高齢は91才という幼児から、プロの建築家・デザイナー向けという幅広さ)の参加者と手を動かした実績をもつ。今後ワークショップで派生したプロダクトを展開させていく予定。

ワークショップについて詳しくはこちらへ

● 2002‐現在 フリーランス家具デザイナー

2014 デザインクロックを中心としたライフスタイルアイテムを製造する日本発のデザインメーカー・タカタレムノス社より、“時計の読めない子が読みたくなるアナログ時計〈fun pun clock〉”をデザイン提供 2017グッドデザイン賞受賞
*同社のオンラインストア、他インテリアショップ〈ACTUS〉〈IDEE〉〈天童木工・東京ショールーム〉〈LOFT〉等で購入可

●2004 老舗お盆提灯メーカー・浅野商店`Lx.プロジェクト‘より 「milk time light」をデザイン提供 
amazon、楽天等で購入可 
自身の妊娠中に「夜中の授乳時に赤ちゃんを起こさない月明かりのようなあかり」というコンセプトの、提灯型コードレスLED照明。同プロジェクトは、ジャスパーモリソン、長大作他も参加。

● 1998/4-2002/3 (株)IDEE 
定番商品企画開発部
黒崎氏(IDEE・ファウンダー)が選んだ、国内外のデザイナーから送られてくる素面やスケッチを下に、「どの素材で作り、どこの工場が最も ふさわしいか、バラバラのパーツをどのようなロジスティクスで管理するか」から効果的なプロモーション・イベントの開催まで総合的に携わる。また、1999年には、1950年代のシンガーチェアをソースに、成型合板と磨きのステンレスの背バネでリデザインしたオフィスチェアー「bian chair」を発表する。
2000年SPUTNIK NY.にて「TAIRATTA GLASS」を発表。ストローでワインを飲むと酔いやすい、ということにヒントを得て理化学ガラスメーカーとコラボしたアートピース。ガラス製のスクリュー型ストローがグラス外側をグルリと回るデザイン。(2つのうち一つは会場内で売却、ひとつは破損)

●2001 TOKYO DESIGNER’S BLOCK 実行委員長
黒崎氏(IDEE・ファウンダー)と中牟田氏(E&Y・ファウンダー)が「デザイナーを中心としたデザインイベントを東京に作る」というコンセプトで、ロンドンデザイナーズブロックを元に起こしたデザインイベント。60万人を動員し、200名以上(150カ国)のデザイナ‐が参加した同時多発展示会の2年目の実行委員長を務める。この年は10月イベント開催直前に「911」があり、国際的なイベント故に起こった様々な困難をチーム全体で乗り越えた実績をもつ。


■関連する職歴

● 2013/7‐現在 All About インテリアガイド 

その道のプロ(専門家)が日常生活をより豊かに、快適にするノウハウや業界最新動向を発信するウェブマガジンの「インテリア」部門にて執筆中。手を動かしながら自分でインテリアを作り上げるアイデアやコーディネートのコツ、素材の特性やお手入れ方法を紹介する。家具デザイナーでもあり、生活を楽しむ家庭を持つ身でもある両方の視点からのアプローチが特徴。


■学歴
●1998/3 日本女子大学 家政学部 住居学科卒業


■資格

・ インテリアコーディネーター no.080984A
・ カラーコーディネーター  no.96106553-9999

・ 整理収納士  no.HKSAU12081
・ 表千家 免状/茶通箱

 

Yoko Dobashi

 ■Professional Experience

●Design Life with Kids! | Tokyo | Japan

Design Workshop Facilitator | October, 2012- Present

Provided origianal workshop programs to over 200 participants in two years.

・Let’s make “let’s light “lvulcanized fiver | IDEE | Tokyo | Japan

・Let’s make “let’s light”l felt | FabCafe | Tokyo | Japan

・Fab Starter’s Guide | FabCafe | Tokyo | Japan

・Let’s make”Interior flame from scraps of the plywoodchair”|TENDO |Tokyo |Japan

・Play with neon color on “let’s light”&original blanket |Hikarie | Tokyo | Japan etc.

 

●Yoko Dobashi Design | Tokyo | Japan

Freelance Designer |April, 2002 – present

Designed” fun pun clock”with takata lemnos , Japanese design clock company&Ms.Sakurai who is the JAPAN MONTESSORI RESEARCH INSTITUTE – Acting Director of Children’s House attached to the Institute. The fun pun clock  are sold on takata lemnos ‘s online store, and Department store,interior shop such as “IDEE”,”TENDO”,”ACTUS”

Designed “fun pun clock”,an analog clock designed for children who cannot tell the time,but want to read it.

Designed “Triangle Mobile Tray,” a travel tray for jewelries in collaboration with FabCafe |Tokyo| Japan

Designed “Milk Time Light” with Asano Shoten, Japanese lantern company,

which are sold on Amazon and Rakuten. This idea came during my own

pregnancy, to have just enough light not to wake the baby, during breast-feeding.

 

●IDEE CO. Ltd.| Tokyo | Japan

Designer | Product Development |April 199 – March 2003

Picked out materials and factories after reviewing various designs from numerous designers in different continents. Also was part of promotional events to boost sales. In 1999, was part of the release of “Bian Chair,” a chair with stainless and plywood back redesigned form 1950s Singer Chair.

・Tokyo Designer’s Block Executive CommitteeChair | November, 2000 – October, 2001

Organized a design event with 600,000 participants all over the world,

with more than 200 designers from over 150 countries.

 

 

■Related Experience

All About .Inc | Tokyo | Japan

Interior Reporter | July,2013 – Present

 

■Education

Japan Woman’s University | Tokyo | Japan | 112-8681

Bachelor of Home Economics, Housing and Architecture

 

■Certifications

Interior Coordinator (No.080984A

Color Coordinator (No.96106553-9999)

The Tea Ceremony License ‘Kazarimono’

 

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