「DESIGNART(デザイナート)2017」を振り返って

今年から始まったエモーショナルな暮しを提案するイベント、デザイナート2017。

皆さんは行かれましたか?

表参道ヒルズで行われたオープニングパーティーは、近年稀にみる国際色豊かな大勢の参加者で盛り上がっていました。

「20枚のスライドを20秒で喋る」ルールのpecha kucha night(ペチャクチャナイト)では、参加アーティストのプレゼンが。

写真はファッションデザイナーでアーティストの津村耕佑氏。

会期中は毎日のように雨が降り、週末には季節外れの台風までくるという、、

会期中、1日だけ晴れた日に「今日なら雨ふってないしok♪」と撮らせてもらったピエール・シャルパン氏の写真。

デザイナート2017のフィーチャーアーティスト(=一番注目しようね♪ってことです)で、東京初の個展「from my studio」を開催されました。

展示会と、本邦初公開となった新作シェルフ「OPENWOOD」について、詳しく記事を書いたので、お時間ある時に是非ご笑覧頂ければ♪

DESIGNART 2017報告:ピエール・シャルパン東京初個展レポート

でもって、今回はプレスツアーで下見してカメラマンさんと一緒に撮影して廻ったわけです。

それで書いたのが下記のダイジェスト版です。

DESIGNART 2017報告:日々の暮らしをエモーショナルに彩るデザインとアート

写真は、akita-ndaなるブランドのもの。

フランス人デザイナーのフィリップ・ニグロ氏が、秋田の伝統工芸「曲げわっぱ」と「漆塗り」を組み合わせたアートワークです。

マッキントッシュのショールームで見れちゃうわけです。

ルイ・ヴィトンのショールームにバッグやお財布目当てじゃなく、脚を踏み入れるなんてちょっとワクワクしませんか?

これはオブジェ・ノマドコレクションなる、旅にインスピレーションを得たスターデザイナーがデザインして、ヴィトンの職人技で制作しちゃってるわけです。

オブジェ・の窓コレクションより、折り畳み椅子。

47万円かー。。。

お茶のお茶碗よりかは安い。

お茶のおばあちゃま達の帯より安い。そして、お茶会やお稽古で毎週使える→おすすめしようかしら?重っ!!!畳み方のバネ固っ!!!。。。

でもでも、買う目で見ると、ただ眺めるよりずっと楽しい♪

取材合間にイブニング学校説明会。そこで見た「ゲキ渋ドールハウス」に大興奮!

そんなこんなで、週末は受験生のお母さんもぜーぜーこなしながら(?)

楽しい仕事を同じ分だけ頑張ることでバランスとって生きてます。

来年のデザイナートも楽しみですね!!!

tomorrowlandではkatsukicollectionが。金箔、銀箔貼った素敵なアートがお買い得でした。迷ったけど、買わなかったけど、アノ人んちにコーディネートでいれたいな!と思って見てました。

 

 

ちなみに見るのはタダです♪

ママ友ランチもいいけど、デザイナートでバイヤーごっこも楽しいよ♡

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