フィンランド・森&ヘルシンキ、エストニア・タリンへの旅日記_その④

                朝のキャンプ場。夢の中にいるような景色です。

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人がいない訳ではないのですが、

キャンプ場の人達は、20m以上近づくとテントやキャンピングカーに入ってしまいます。

下の写真奥に人がいますが、だいたいこんな感じの野生動物のような距離感。

人間も動物で自然の一部になったような感覚がします。

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お散歩しながら、ベリー摘みして朝食に。

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8月下旬はベリーの時期のようです。IMG_1503

ヨーグルトがすこぶる美味しい。IMG_1506

図鑑で見た食べられるキノコ「アンズ茸」じゃないかな?

家族に却下されたので、今回はやめておきました。

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サウナの前にアウランコ国立公園にハイキングに出かけよう!!!

アウランコ国立公園は、スタンデルシェルド大佐という軍人兼実業家が1883年に着手、
多大な費用をかけて30年越しに完成させたそうです。

車と人間・自転車の道路は分かれていてとても安全です。

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馬も人間・自転車と一緒みたい。

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まずは塔をめざします。

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・・・クマでるのかな?

この後、ことあるごとに「熊注意」の意味(?)の看板に遭遇します。

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なんだろ?これ

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馬しか通れないような道もあります。

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また熊の看板に遭遇。

迷わず、ここはクマでない道から塔に行こうよ!

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サマーハウスかしら?

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途中小さな野外劇場みたいな小屋と湖二つを見て、もう着かないんじゃないかな?

って思ってたら、それらしきものが見えて来ました。

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ひたすら上ります。

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途中から内部へ。

床のタイルのパターンがかわいいIMG_1537

IMG_1536・・・高いな。降りるのこわそう。

おおーーー!!!

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地図みたいな景色!!!!

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塔の麓にはカフェテリアがあります。

手作りの生キャラメルのディスプレイがかわいい。

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アイスクリーム世界一の消費国だけのことあって、どこでもアイスクリームを買う事が出来ます。

山奥で久しぶりの文明(?)とのふれあい。

プラスチックが珍しいものに見えます。

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来た道と違う道を通ろうと思ったら、「熊」の道しかないけど。。

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行ってみました。

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・・・そういうことか(!)

岩場でブッダを掘るのはアジア。

フィンランドでは熊なのね!?

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この熊から後、1時間ほど方向がわからないまま歩きました。

遠くから銃声の音がパパパパパーンと何度も聞こえてきます。。

標識が全く読めない。

googleマップが合っているのかどうかも、

看板がフィンランド語で(英語じゃないから)どこにいるのかよくわからない。

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ブルーベリーあるから、餓死しないかな?

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いざとなれば、キノコも 。。。

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やっと会えた人間に言葉が全く通じず。

フィンランドに来た実感がやっと湧いてきました。

ちょっぴり気候が北海道に似ているので、あんまり実感がなかったのです。

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ただキャンプ場に戻れただけなのにすごく嬉しかった。

でも、これから「サウナ」やるんです。

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冒険した後に、サウナという冒険。。

入りたいような入りたくないような、というか入り方分からない。

全裸なの?

水着なの?水着は買ったの♪

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でも本当にあの冷たい湖で泳ぐの?

心筋梗塞とかで急死しないかな?

思ったよりハイキングに時間かかって、サウナ予約16時まであと30分。

心の準備ができてないんですっ!!!!!

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「楽しみだね♪」

と不安そうな家族に微笑む嘘つきな私。

つづく