let’s light!を作ろう@idee jiyugaoka 2017/8/26-27無事終了

Photo by Koji Fukuzaki

今年もイデー自由が丘での、二日間の親子インテリアワークショップが無事終了しました。

Photo by Koji Fukuzaki

Photo by Koji Fukuzaki

誰も怪我することなく、

素晴らしい作品を沢山一緒に作らせてもらえて、

心の栄養が満タンになりました☆

 

 

 

連れてきてくださる親御さんの気持ち、胸苦なほどわかります

このワークショップは、6年前に始めたもの。私が社会復帰した最初のきっかけをくれたプログラムです。私自身、下の子が小学校に上がるまでの専業主婦10年の間、様々なキッズワークショップに「参加者の保護者」として沢山参加させてもらっていました。

お泊り保育の思い出をすごい密度で作り込んでいる彼女のクリエイティビティーを家族全員でサポート。ジャッジがシャープです

 

だから、親御さん達が時間通りに会場までいらして下さるのがどんなに大変か、その日体調を整えて、機嫌悪い場合はなだめて、来たら来たでちゃんと最後まで作れるのか?とか、お昼寝は?とか、もう大きくなって距離感ビミョウなんですけどとか、、なんてことを、ぜーーんぶ乗り越えて、足を運んで来て下さることに頭が下がります。

「自分でやりたい」ができるための道具の使い方はコレでいいかな?このあと、みず〜んが持って来てくれた「アラビアのり」のほうが使いやすそうでした。Photo by Koji Fukuzaki

 

 

「立体にしてから紐を通したい」という明確な意思。パパがサポートしてるのを目視。「最小限のお手伝い」が最大の誠意と改めて思いました。Photo by Koji Fukuzaki

 

自分でやりたいところと、「パパでもいっか」を巧みに使い分けるのが次男の才能、と見た

内側に描いた猫ちゃんを、途中透かして確認したら… 一番最初に重ねて貼った和紙の下にある(!)指でこすって取ろうとしている…削りましょうか?和紙の厚み分だけカッターで☆納得してくれるまで、2日間で一番の汗かかせて頂きました

ニッシーもみとれる色使い。ママもエッジをこすってくれてます。意思あるエッジに。

 

すごくセンスのいい女の子で全く手伝うことなんかないんだけど、だからこそ組み立てを完璧にするコツを。Photo by Koji Fukuzaki

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの毎日は、沢山の「小さな物語」で出来ている。

一方で小さなお子さんも、背は大きくなってもまだまだ子どもの参加者の方も(ごめんね♪)、作っている時は夢中だけど、出来上がると嬉しいんだけど、それが「なんなのか」は実はよく分からなかったりするんです。大人になったってそうです。

 

だから、好きな人に褒めてもらえるととっても嬉しいよね!!!

弟や妹が出来てお兄ちゃんになった子が、「ママを独占できる特別な日」に自分らしい作品を堂々と作ってくれたり、

すっごい元気だったのに、ママがお茶しに行くと一気にトーンダウン(!)みんなで全力でチアアップ!!!で、親友の男の子と憎まれ口を叩き合いながらガンガン作って、、

2時間後の(!)感激の再会。安定感バッチリな親友君家族とフレームに収めるのも大変ですw

自分が作ったものを、一生懸命ママに説明したりするのを見ると本当に嬉しいです。

 

 

 

ワークショップの楽しみは沢山あるから、毎年新しい気持ちでワクワクします。

たとえば、

想像してもいなかった画材の使い方を見せてもらえること。

グレー、イエローオーカー、黄色、ネイビー、を削っててで伸ばして紙の上で混色!同じ組み合わせのパステルを場所で色の割合を変えていた

 

まず黒いシールを「ランダム」に貼っている。と思ったら、アッと言う間に全て車になっていました(!)

 

 

新しい知識を教えてもらったとき

こだわりポイントは「真田の六文銭の家紋を縫ったところ」だそう。このあと、このシェードは黒田官兵衛の兜に似ている、とか色々教えてもらいました。

こだわりポイントは「パリーフタマタクワガタと、コウカサス大カブトムシの対戦」とのこと。帰宅後、図鑑で確認しました。

 

 

考えてもいなかった作品を見たとき

立体を理解して、手描きグラフィックで仕上げてくれた作品

しかも、そこに到達するまでに過去5年(!)の作品の実験を全部入れしてくれているという..すごい

 

 

「幸せな日常の風景に」参加させてもらえている様子を教えてもらったとき

 

有機elで照明を作るつもりだったけど、ワークショップにして本当によかった。

最初からワークショップ用に考えていたわけではなく、新聞で見た「曲げられる新しい照明、有機el」という記事にワクワクして、手遊びでできたカタチを照明にしようと、かなりの回り道をしました。その頃の見当違いだけど必死なブログはコチラ

 

ワークショッププログラムにした直接のきっかけは、methodの山田遊氏に相談に行った時のアドバイス。「一枚でやらないと、構造が純粋じゃないから面白くない。」(!)…ドーンと落ち込んでいると、「平面が立体になる喜び、展開図を土橋さんのデザイン、としてワークショップとかでやっていくのはどうですか?」と言ってもらい、光が見えました、私の「経験」が全て詰め込めるのはワークショップだ!!!ってw。単純なんです。でも、その通りでした。

 

 

最後に

参加して下さった親子の皆さん、イデーの方々、アシスタントしてくれるスーパーなお二人、いつも応援してくれる友人や家族に感謝です。

これが終わると、私の夏は終わってしまいます。。

 

また来年!!!!!

*右上の「Facebook」の青いボタンを押すと、イベントの様子の分かる写真がご覧頂けます。

毎年夏の恒例の親子インテリアワークショップの写真です。 — 表示中の製品: bulb&bouquet、fun pun clock (M)

Yoko Dobashi/Design life with kids interior workshopさんの投稿 2017年8月26日

はやく、来年のワークショップやりたいです♪

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