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【メディア掲載】@LIVING 「スマホで時間を確認する時代の『時計』の価値とは?」

海外旅行行っても、街を歩いていても、コンビニ入ってもまず最初に時計を気にしてしまう土橋です。 【スマホで時間を確認する時代の「時計」とは?】

というインタビューをウェブメディア「アットリビング」さんで受けました。

インテリアコーディネーター、インテリアライター、ふんぷんくろっくデザイナーの立場から、土橋陽子がお答えしています。

 

「アットリビング」さんは、心地よい暮らしをテーマに、「一歩先いく、あたらしいライフスタイル」をサポートするウェブマガジン。

主な読者層は20代〜30代の女性だそう。

その頃って、学生から社会人になり結婚や出産をまよったり、キャリアを迷ったりする時期ですよね。

 

インタビューでは、


リビングダイニング、寝室、書斎、玄関などのシーンごとの時計の選ぶポイント。
具体的にオススメの壁掛け、卓上時計をご紹介しています。

 

「賃貸でも大丈夫な、ホッチキスで止められる時計フック」

記事の中に出てくると紹介しているものは「壁美人」という商品です。

最新の機能の時計とは「曖昧な時を示す」オブジェのような時計「kehai」

事前アンケートで「最新の機能の時計は?」という質問があり、家電量販店やらアート関連やらリサーチしながらもピンとこず。
オンラインインタビュー当日の午前中に行った「インテリアライフスタイル」のレムノスブースで、ご挨拶しながらMr.レムノスこと菊地さんに相談していました。
「最近どうなの?」と(笑)

寺田尚樹さんデザインの「CARVED」ヨーロッパの街角にあるスタイルでいいですよね!

 

そこで紹介された 小泉誠さんの「kehai」を見て、コレだわ。と思い、ギリギリ間に合ったわけです。
寒天の中に閉じ込められたような時分針と、サクランボのような赤い円形がクルーっとまわる秒針。
ポエティックな時計「kehai」。
小泉誠さんが2004年にデザインしたものが、レムノスの復刻定番になりました。

時計の価値は、同じ時を過ごす人と同じものを見る幸せや、時を忘れるほどの充実した時間を過ごした後にとふと見るものがある安心感

時計が重要なのではなくて「見る」という行為に私は価値があると思っています。
同じ部屋に住む人と「美しい」と思えるものが同じだったら嬉しいですよね?

スマホやアップルウォッチで正確な時刻がわかるのに、時計はなぜ必要なんですか?

近い将来マイクロチップを皮膚の中に埋め込んで時計を見ることさえなくなるようになるのでは?

などなど、

実は、いろんな場面でよく聞かれています(笑)

それらに、まとめてお答えする機会をいただきました。

是非、ご高覧下さいませ。コチラよりご覧いただけます。

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