子連れ鉄旅行/「寝台特急・サンライズ出雲」「一畑電車(バタ電)」「奥出雲トロッコ列車・おろち号」で行く出雲大社&松江の旅_①

  一部の皆さん以外には唐突で申し訳ないのですが、我が家には乗り鉄がおります。

その恩恵で(?)我が家の旅行はほぼ必然的に「電車に乗って楽しめる」が最優先です。IMG_9542

サンライズ出雲で電車酔いし、炎天下の出雲大社で暑さにやられ、

バタ電の終着駅「松江しんじ湖」駅構内の足湯につかりながらバス待ってるの図。

でも、やめられないんです鉄旅♡

今回は寝台特急〈サンライズ出雲〉で、「東京−出雲市」を約12時間弱かけて旅します♪

・東京駅22時出発なので、ご飯もお風呂も済ませて行きます。

・荷物はスーツケース手持ち(車内で色々必要になるので)

・切符の取り方は「トレたび」をご参照ください。

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家族旅行にも関わらず、最も重要なのは

連続してかわりゆく「車窓」!!!

*(都会→郊外→畑→イーオン的大型店舗→都会)×5〜6セットくらいで日本中どこでも行けると判明。

見慣れた都会のラッシュアワーも、こうして見るとエキゾチックな光景に思えます。

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初めて見るのに「懐かしい景色」

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海や湖や川が見えるとワクワクします。

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次に重要なのが

「鉄的萌えポイント」の目視

例えば、切り離し

〈サンライズ出雲〉と〈サンライズ瀬戸〉は早朝5時に「岡山駅」で切り離されます。

個人的には、サンライズ瀬戸で四国初上陸を楽しみにしていましたが、

「岡山で切り離しを見送れないのはムリ」の息子の一言で〈サンライズ出雲〉に決定しました。

式年遷宮とかは、消え行く寝台特急に比べたら「神様の引っ越し」程度のことらしく…

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ちょっぴり離れたところから、人が出て来た(!)

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切り離された〈サンライズ瀬戸〉の発車を見送る〈サンライズ出雲〉の乗客達

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他にも、スイッチバック等が、奥出雲トロッコ列車〈おろち号〉で見られる訳です。

しかも三段スイッチバックなんですよ。*詳しくはリンク先をご参照ください♪

ついで、

駅弁・土地の名物、アクティビティー、温泉、観光場所という旅行プランになります。

サンライズ出雲から一畑電車・大社線に乗り換えて(ついでに)出雲大社!

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彦ニャン仕様のバタ電の車内には「彦ニャン」が一匹います。

IMG_9474ちょいと結んどく。

出雲大社もいいけど〈旧大社駅〉もね!!!
DSCN1578*注 出雲大社からは、すんごい遠いです。

一畑電車北松江線に乗って(ついでに)宍道湖!

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宍道湖もいいけど、〈雲州平田駅〉もね!!!

申し込めば、バタ電が運転できるんです!!!!!!!!!!!

駅から少し歩いた〈木綿街道〉の老舗のお醤油屋さんの「醤油ソフトクリーム」が緩いけど絶品♪

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翌日は、

木次線トロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗ります

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すんごい山奥。終点の〈備後落合駅〉の最果て感たるや涙が出ます。

山の景色と三段スイッチバックを堪能すること。

仁多牛弁当&プリン&笹寿司&〈亀嵩駅〉構内のそば屋のそば弁当を車窓からゲットする事&延命水をペットボトルに汲むこと!

とにかく乗る、ひたすら乗る。

いつ続き書くか分らないけど、つづく。

☆☆☆子連れ鉄旅行関連の過去のブログは以下になります☆☆☆

・子連れ鉄旅行「寝台特急〈カシオペア〉で行く札幌&函館の旅」はコチラ

・子連れ鉄旅行「寝台特急〈あけぼの〉で行く青森日帰り出張(?)の旅」はコチラ

・子連れ鉄旅行「寝台特急〈北斗星〉で行く札幌&函館の旅」は3シリーズ

今年は北斗星で!-そもそも、なぜ16時間もかけて札幌に行くのか?

今年は北斗星で!-北斗星に乗る前のこと・車内設備

今年は北斗星で!-車内での過ごし方

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