我が家のリフォーム_7

我が家の、12才男子と10才女子。

(1月生まれの息子、12歳になりました)

部屋をそれぞれに分けることをきっかけに、家のあちこちを少しリフォームする事になりました。

リノベーションではなく、住みながらのリフォーム。

果たしてどうなるのか?第7章。

今回は「施主支給は辛いよ?」編です。

自分だけの部屋ができるなんて夢見たい♡/妹(10歳)

え?鍵つけてよ。ないの、まじかー/兄(12歳)

つまり、子等は仕切ることに重きをおいていたんです。

それなら、それで。

仕切る為の扉に重きを置くことになりました。

扉は全部、施主支給しました。

0.全居室の扉を選んで、サイズを施工業者さんに確認した上で購入する

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視線よりも上の位置にあるガラスからもれる灯りで、仕切っていても心理的に(視覚的にも)繋がっていたいから選んだ子供部屋様の扉。

1.輸入レバーハンドルを購入して、扉メーカーに納品

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扉の金具類はフランスのブリオンヌ社製の真鍮のもの。カオリンヌ社製の陶器のもの。イタリアのガルブセラ社の陶器のものを選びました。

2.扉メーカーのショールームにてレバーハンドル類を検品

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ヒビが入っている事をすぐに連絡。誰の責任範囲なのかを明確にする為には、すべて検品&報告。基本ですがココが大変!

3.扉メーカーの工場にノックダウン加工願い(図面添える)

4.加工済みの扉の荷受け・搬入

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扉の荷受けはマンションエントランス(!)って…。施工業者さんにあらかじめ「荷受け・搬入」については『木工事』として発注しておく事といい、という事を後から知りました。。死ぬかと思った。

5.施工業者さんに取り付け・塗装発注

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上部にガラス窓のついた扉に、それぞれが選んだレバーハンドル(仏・カオリンヌ社製)をつけてあげました。*まだ無塗装の状態です。

  IMG_5943カラーワークスのショールームで、私が塗りたい色そのものを確認!

door_FB_Aranami海外のサイトで、壁紙をアレンジしたのもかわいい♡

扉、大事です。

扉いのち。

明けるも閉めるも、心地よい。

扉のないヒト繋がりのおうちに憧れてた私は、頭でっかちなイヤな女でした☆

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