卒園児への贈り物に「腕時計」をお勧めする3つの理由

卒対委員の皆様、すべての子育て中の保護者の皆様、お疲れ様です!

単刀直入に言います。

卒園児への贈り物に、腕時計はいかがですか?

ベルクロだからお子さんが自分でつけられますし、自分で時計を見て行動してくれたら親御さんは助かりますよね。

【funpunclock to wear!】ひとりでつけられて、じぶんでよめちゃう腕時計。

もちろん以前から卒対の流れもあり、予算もあり、そんな簡単な話ではないのはよくよく承知の上で、それでもオススメする3つの理由があります。

理由1:

春休み中に、時間管理を身につけられる

楽しい予定の「時計係」を任命してあげれば、子どもはグンとのびますよ。

実は、子どもが主体的に数について強い興味をもつのは4歳〜5歳なんです。ぶどうの数をかぞえたり、「いま何時?」と聞いてきたり、数字を見ようみまねで書いてみたりと、俄然「数」に興味が湧く時期に、その一環で時計に興味を持つお子さんが多いのです。特に自分用の腕時計なんて、「大人の入り口」。


「時計の学習」は、小学校1年生で行いますが、その頃には時計への興味もひと段落しており、「お勉強」になってしまうのです。もったいないですよね!

是非、お子さんが興味をもっているタイミングで、下記画像のリンク先にある「スタディーシート」をダウンロードして、親子で楽しく「時間と行動」を結びつけてみてください。

https://www.neuve-a.net/special/s_TT_funpun/img/funpun_studysheet_1.0.pdf
使い方のヒントやアイデアを、インスタ@funopunclock で配信してます。

理由2:

放課後にお友達と遊べる時間が増える

この時は、お友達のお家で遊んだ後「魔女の宅急便ごっこ」をしたそうです。

小学校に入ったら、お友達と遊ぶ約束をして自由に遊べる。」これは、小学生の特権です。学童にはいれなかったたとしても、運良くはいれたとしても、どうかお子さんには

「お友達と、約束した時間に、約束した場所で待ち合わせをする」

自由を与えて、見守ってあげてください。

お母さんやお父さんの知らないお友達と、
連れて行ったこともない公園や、お友達の家で遊んで、帰ってくる

それは、子どもにとっては大冒険です。
なかなか会えなかったり、遊ぶ時間が5分や10分しかなかったりしても、子どもはキラキラした目で5時すぎに帰ってきます。晩御飯の時に、話を聞くのが楽しみですよね!

理由3:
楽しい記憶の詰まった腕時計はお守り。

パパやママとお揃いでつけて遊んだ記憶と一緒に、一人で出かけるようになります。
多くの幼稚園でご使用いただいている「ふんぷんくろっく」
楽しい記憶は、心の根っこを育て、お家の安心感を連れ出せます。

小学生になったら、いつもママやパパがいてくれた就学前の時とは違う、「一人で乗り越えなくてはいけない場面」が増えます。そんな時に、お守りのように身につけられる腕時計になれたら嬉しいです。

さいごに


まとまった数量の場合は、諸々ご相談にのれるかと思います。

また、どのような希望を保護者の皆様がお持ちかもお聞かせ願えますと、とても光栄です。

ご興味をお持ちになられて方は、このHP コンタクトメールか、TiCTACさんのHPのコンタクトまで、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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