“fun pun clock”と“fun pun clock with color!”どっちを買えばいいの?

この仕事をしていて一番嬉しい事のひとつは、

デザインしたものに関する質問や感想やご自宅の写真を頂く事です。

デザインしたものをご購入頂いた方から、お手紙やメールが届くなんて!

デザインする前は考えもしませんでした。

ありがとうございます。

今日は、よく聞かれる質問にお答えしようと思います。

「fun pun clock オリジナルと、カラーのどっちを買おうか迷ってます」

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「fun pun clockのLサイズとMサイズ、どっちを買おうか迷ってます」

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というご相談2点。

ちなみに、プライウッドのほうは「オリジナル」と呼ばれているみたいです(!)

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「是非、楽しく悩んで下さいませー、ありがとーございます♡」ってのが本音です。

でも、それは困りますよね。

ちゃんと質問にもお答えします。


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一応のガイドラインは下記です。

主にモンテッソーリ教育の観点で対象年齢を想定して、機能としてのちがいを意図的につけてます

モンテッソーリ教育ってナニ?という方は下記リンクを参考にして下さいませ♪

*モンテッソーリ教育について簡単に全体を紹介してる記事はコチラ

*モンテッソーリ教育に関する記事「GoogleやAmazon、Facebook創設者—成功者が皆受けた『集中力』教育プログラム」はコチラ



●プライウッドとカラーは「秒針」の動き方が違う●


・fun pun clockの秒針は、カチカチと刻む動きをするステップムーブメント

・fun pun clock with color!の秒針は、スムーズに流れるように動くスイープムーブメント

理由としては、

fun pun clockは、「数を数えること」に興味を持ち出したお子さん(3才〜)と一緒に「60数える楽しさ」から、時計の60進法を感覚的に学べるように選びました。「カチ」と言う秒針の音に耳を澄ませる親子の幸せな日常の風景を想像しています。

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対して、

fun pun clock with color!は、「自分の個室なりコーナーをもらった」タイミングで、個人の趣味趣向で選べる楽しさや、色の幅で円グラフのように時間を感覚的に捉えて段取りを促すことに焦点を当てているため、静かに動く秒針を選んでいます。1時間の中に4つある「15分」の塊で、大らかに「やりたい事をやる為に、やらなくちゃいけない事を何コマでやるか」等、自制心を育てます。

photo :Koji Fukuzaki

●サイズの選び方の目安●


・fun pun clock Lサイズは、幼稚園等の公共施設、一般のご家庭でも「天井の高い場所」や「アート等もある壁」に飾る場合は存在感があり、おすすめです

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・fun pun clock Mサイズは、一般のご家庭のリビングや、少し広めの子供部屋におすすめです。

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●実物をご覧になりたい場合●


レムノスの東京ショールームには全種類ございます。
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今ならイデーショップの東京ミッドタウン店にも
funpunclock Mサイズ
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●空間にかけたときの大きさや雰囲気は、イメージ写真にて♪

ちなみに、

実物の大きさや空間にどんな感じに収まるかイメージしやすいように、

カタログ写真は作り込んでおります。

是非ご参考までにご覧下さい。

fun pun clockのカタログイメージ写真や購入先のリンクが乗っているのはコチラ

fun pun clock with color!のカタログイメージ写真や購入先のリンクが乗っているのはコチラ

Instagramでも「#funpunclock」で、ご購入された方のインテリアや開発途中の写真もご覧頂けます。

是非、みなさんも投稿してみて下さいね♪

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とはいえ、素材感も色もデザインのキャラクターも異なるので

やっぱり「お好みで」♪

ぜひとも悩んで下さい。

手に入るまでの時間も楽しんで頂ければ光栄です。

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